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シリラート病院(博物館)

タイで初めて訪れた観光地?
シリラート病院内には幾つかの研究所と資料室がありそれらを博物館として一般開放していて
自由に見て回ることができる

とりあえず、タイに来てすぐだったので、到着直後に腹痛プラス
熱中症でダウンしていて、すぐトイレに向かう(笑)

で本題、まず向かったのが、解剖学博物館
ここでは、古びれたガラスケースに入った内蔵の標本(覚えているのは肺とか血管その他臓器)
シャム双生児(くっついて生まれた双子)、水頭症の子供、異常胎児などのホルマリン漬け、
その他、男女の人体標本(防腐処理した男女を縦から真っ二つに切ってある)

次に、法医学博物館
ここでは、交通事故や殺人事件の写真などが展示してある
そして、多分最大の見どころ?の、死体標本
幾つかの標本があったが、「シーウィー」という人の標本が、一番のうりらしい
どうも不老不死を求めて子供を殺して食べたとかなんとからしいが、
タイ語で書いてあってどれが、シーウィーかはわからなかった
(標本は樹脂で固められていて真っ黒いマネキンみたいだった)

その他にもあるのだが、印象に残ったのはこの二つだった
この後、病院の食堂でご飯を食べて帰路へ

気になったのは、現地の中学生位の子供達がいっぱい来ていたことである
社会科見学かなんかで、来ているのかな?

ちなみに、他に観光客らしき人は殆どいないし、病院関係者も殆ど歩いてないしで、
どの建物が博物館かわからずかなり迷った

病院内の写真はありません(撮って良かったんだろうか?)
向かう途中通ったチャオプラヤー川
02.チャオプラヤ川からシリラート病院へ




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