スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジア アンコール遺跡群 お土産屋の女の子達 再び!!(2009)

アンコール遺跡群観光3日目、アンコール遺跡群観光最終日
お昼過ぎには、一通り遺跡の観光を終えてたので、初日に会ったお土産屋の女の子達にまた会いにいくことにした

「お水欲しいんだけど、いくら?」と聞くと、今回はあっさり1$で、売ってくれた(笑)
雑談をしていると、ペェイが、「家に来ないか」と言ってきた
(なんとかだから、家にこないかと言ってるが、なんとかのトコの英語がわからなかった)
しかし、カンボジア人は家に招待するのが好きなのかな?
ということで、ペェイとヤンと一緒にペェイの家へ行くことに・・・
お店はどうするんだ???と思ったら、ペェイが、大声で叫ぶと、お姉さんが登場!!
家近いのか?と思ったら、どうも違うらしい(もうよくわからない)
家は遠いらしいので、トゥクトゥクで移動

家に到着、家は、お店から5km位?確かに遠かったが、場所はなんとアンコール遺跡群の中!!
ほんの、500mも行けば遺跡があります
アンコール遺跡群内に人が住んでるとは思わなかったので驚きです

家では、何故かケセル(トゥクトゥクドライバー)とペェイのお父さんが
仲良く話してました
(日本人同士の初対面だと、すぐに打ち解けないと思うのだが私の周りだけなのだろうか)

リビングルーム(犬が強引に引っ張られて怯えてる)
ペェイの家のリビング


家の近くを散歩、高い建物もなくとても気持ちがいい
ペェイの家の近所1

ペェイの家の近所2


その後近くの遺跡まで行き夕日を見ることに、日が沈む時間まで
遺跡の近くの売店(ペェイのお姉さんのお店?)でしばし雑談

(雑談中、ご飯もらって食べてます)
みんなで雑談


このとき、ヤンが私のカメラを使いたいと言ったので、使い方を教えて貸すと
一人遺跡へ行き戻ってくると、私より全然センスのある写真を撮っていたorz

ヤン撮影
空と建物の比率がうまい気がする
ヤン撮影1

夕日に反射する建物がきれい
ヤン撮影2

ついでに絵もうまかった!!
さらっと書いてました
ヤン画

その後みんなで、夕日を見に行った
なんだか引っ張られて、あっという間に一日が終わってしまった
でも楽しかったので問題なし
スポンサーサイト

カンボジア アンコール遺跡群 お土産屋の女の子達(2009)

今回はアンコール遺跡群で出会ったお土産屋の女の子達との話です

アンコール遺跡群内では、各遺跡の入り口付近にレストラン(屋台に近い)や、お土産屋さんがあり
そこで、子供達がお土産を売り回ってます
みんな、英語が達者で、日本語も一言二言話して一所懸命にお土産を売ってます

アンコール遺跡群観光初日、最後の遺跡の入口で女の子が、お土産を売りに私のもとにきました
ポストカードを日本語で「一、二、三 ~ 十、1ドル」、「お兄さ~ん、買って~」
と言ってきました
「sorry」と断ると、何故か一枚ポストカードをくれました
なんだか、嬉しかったので、「じゃあ、ガムと交換」とガムを一個あげ
水も調度無くなっていたので、水も買うことにしました

売店まで行き水を買うと売店の他の女の子が
「私からは何も買ってくれてない」と言い出しました・・・ええぇ!!
「今、水買ったじゃん」と言うと
「それは、私の儲けにならない」とのこと
話を聞くと、彼女らは同じお土産屋さんにいるのだが、どうも商品を売った人にお金が入るらしい
(よくわからなかった)
で、テーブルクロスやたT-シャツやらを勧められましたが、「鞄に入らないから要らない」、
「さっき買った水がもう無いから、もう一本水を買うよ」と言うと、
「15$よ」(さっきは1$で買った)とか言い出し、
さらにもう一人女の子が乱入して話が振り出しにもどり、下らない会話を交えつつ
話す事1時間(なんか、色々盛り上がった)!!まさかの根負けで、結局なぜか3$で買うことに(笑)
が、その後、彼女も流石に悪いと思ったのかアンコールワットを型どったマグネットをくれました

ヤン ポストカードをくれた女の子、いっつも笑顔
ヤン

ペェイ 水を3$で売った商才あふれるい女の子、最後までタジタジでした
ペェイ

スィリー 途中で乱入してきた女の子、暑いでしょって、売り物の扇子で扇いでくれました(笑)
スィリィ

この後も色々ありましたが、みんな優しかったです(感謝)
やっぱり一人旅は最高です



カンボジア シェムリアプ トゥクトゥクドライバー(2009)

史跡もいいが、現地の人との会話や町の雰囲気を楽しむのもまた
旅の醍醐味だと思う
今回は4日間私のドライバーをしてくれたトゥクトゥクドライバーとの話です

ケセル → トゥクトゥクドライバー
兄弟が5人で下の子二人の学費捻出のために働く頼れるお兄さん

お互い拙い英語で、なかなか会話が成立しなかったが、意気投合?
家に招待され、昼食を一緒に食べる
ケセルのお父さん、向かいに住んでる親戚に質問攻めにあいタジタジ
その後家の中を見せてもらった
観光に戻る際に弟も行きたいと、その日の午後と翌日は、弟が運転
ケセルは私の横に座って弟に指示(笑)

ケセルファミリー(半立ちになってるのが、ケセル)
ケセルファミリー


ケセル、同業の友達、私でバーに
半分以上クメール語で話し、政府のトゥクトゥクドライバーに対する政策に愚痴る
なぜかゲイに見初められ、ゲイの女の子?(格好は男)が二人乱入 → ディスコに行くことに
ディスコ到着、ケセルノリノリで、踊ってる、私ベロンベロンで踊れない
トイレに行くと何故か女の子が???固まる私、しゃがれた声で「don't be shy」
・・・男の子(見た目は完全に女の子)でした(一日で3人のゲイに会うとはカンボジアもゲイが多いのか?)
用を足してたら後ろから覗かれるし(笑)この後迫らたが、断固拒否!!
が、ポッペにチューされた!!貞操を守れなかった(笑)
と、楽しい思い出をくれました


カンボジア アンコール遺跡群(2009)

朝9時に宿を出発し、
カンボジア旅行のメイン、アンコール遺跡群についに到着!!

アンコール遺跡群は、とにかく広い!!いろんな所に遺跡が点在しているというのもあるが、
ひとつひとつの大きさも、かなりでかい
例えば、アンコールワットに行くのですら入り口から1km位あるんじゃないか、ってくらい広い
一箇所見るのに平均1時間位かかった気がする

ちなみに私はこの広さと、カンボジアの暑さで初日は、午後3時を回るころには、熱中症ぎみで、
ヘロヘロになってました
翌日からは、雨が降ったときにと、持ってきていた折りたたみ傘をさしながら歩いてました
あと、日焼け止めを塗っていたにも関わらず、1日目でものすごく日焼けしました
翌日からは日焼けした腕の痛みが、かなりひどかったです
長袖のシャツを持っていけばよかったorz

何はともあれ、アンコール遺跡群最高でした
私は遺跡の歴史というよりは、何百年も前に建てられたという、事実と、
そこに何百年も前の人が住んでた?(使われてた)
ということ事を想像しながら、のんびり歩いて回るのが好きです
そこに建物が残っているって事は、何百年も前の人が触っていた場所を
私も触っていたかもしれたいと思うとなんだか不思議な気持ちになります
(日本語力なさすぎで、うまく説明できませんorz)

カンボジアの写真
http://picasaweb.google.com/umm.letmethink/Cambodia2009#

アンコール遺跡群0

アンコール遺跡群1

アンコール遺跡群2




カンボジア プノンペン→シェムリアプ(2009)

成田から台北乗り継ぎでカンボジアに到着
あさ10頃ついたので、そのままプノンペンからシェムリアプへバスで移動

バスターミナルで、トゥクトゥクドライバーを捕まえて(捕まり?)
オススメの宿へ、一泊20$以下で、とお願いしたら一泊15$の処へ連れてってもらった
部屋を見せてもらい、まあいいか、とあっさり決定

寝室

バスルーム


トゥクトゥクドライバーがアンコール遺跡群観光に雇ってくれないかと交渉してきた
これも3日間50$であっさり決定

ちなみにドライバーは登録制でナンバーが支給されているらしいんだけど、
そのナンバーが「4256」(死にごろ?)縁起悪すぎです

4256

明日からいよいよアンコール遺跡群!!

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カテゴリ
プロフィール

Author:umm.letmethink
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。